動物を保護する

エリア別連絡先と、動物愛護管理法の概要

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    下の検索窓へ「動物虐待」と該当の「都道府県名」を入力して検索してください。
    例「動物虐待 東京都」

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愛護動物への虐待や遺棄は犯罪です!

  • 愛護動物を遺棄した場合→1年以下の懲役または100万円以下の罰金
  • 愛護動物に対し、外傷を生ずるおそれのある暴行を加える、その行為をさせる、えさや水を与えず酷使する等により衰弱させるなど虐待を行った場合→1年以下の懲役または100万円以下の罰金
  • 愛護動物をみだりに殺したり傷つけたりした場合→5年以下の懲役または500万円以下の罰金
虐待を見かけたエリアの動物保護(愛護)センター、または最寄りの交番・警察へ連絡しましょう!

※当センターは公的機関ではありません。立場は一般の方と同じであるため、虐待に該当するかの判断や、連絡は受け付けておりません。お問い合わせを頂いてもご返信はできませんので、予めご了承ください。

エリア別・全国の連絡先

北海道・東北エリア
北海道
北海道警察本部
TEL.011-251-0110
青森県
青森県動物愛護センター
TEL.017-726-6100
岩手県
保護動物情報 岩手県県央保健所
宮城県
宮城県動物愛護センター
TEL.022-358-7888
秋田県
秋田県動物管理センター
TEL.018-827-5051
山形県
山形市動物愛護センター
TEL.023-681-1210
福島県
福島県動物愛護センター
TEL.024-953-6400
関東エリア
茨城県
茨城県動物指導センター
TEL.0296-72-1200
栃木県
栃木県動物愛護指導センター
TEL.028-684-5458
群馬県
群馬県動物愛護センター
TEL.0270-75-1718
埼玉県
埼玉県動物指導センター
TEL.048-536-2465
千葉県
千葉県動物愛護センター本所 保護指導課
TEL.0476-93-5711
東京都
東京都動物愛護相談センター 本所
TEL.03-3302-3507
神奈川県
神奈川県動物保護センター
TEL.0463-58-3411
甲信越・北陸エリア
新潟県
新潟県動物愛護センター
TEL.0258-21-5501
富山県
富山県とやま動物愛護
TEL.076-444-3229
石川県
石川県健康福祉部薬事衛生課
TEL.076-225-1443
福井県
福井県動物愛護センター
TEL.0776-38-2212
山梨県
山梨県動物愛護指導センター
TEL.055-273-5034
長野県
長野県動物愛護管理
東海・中部エリア
岐阜県
岐阜県動物愛護センター
TEL.0575-34-0050
静岡県
静岡県健康福祉部生活衛生局衛生課
TEL.054-221-2347
愛知県
愛知県動物愛護センター
TEL.: 0565-58-2323
三重県
三重県動物愛護推進センター あすまいる
TEL.059-253-1238
近畿エリア
滋賀県
滋賀県動物保護管理センター
TEL.0748-75-1911
京都府
京都動物愛護センター
TEL.075-671-0336
大阪府
大阪府動物虐待通報共通ダイヤル#7122
(おおさかアニマルポリス)

TEL.#7122
兵庫県
アニマルポリス・ホットライン
TEL.078-371-8974
奈良県
中和保健所動物愛護センター
TEL.0745-83-2631
和歌山県
和歌山県 動物愛護センタ-
TEL.073-489-6500
中国・四国エリア
鳥取県
鳥取県くらしの安心推進課
TEL.0857-26-7877
島根県
島根県内各保健所
岡山県
岡山県動物愛護センター
TEL.086-724-9512
広島県
広島県動物愛護センター
TEL.0848-86-6511
山口県
山口県動物愛護センター
TEL.083-973-8315
徳島県
徳島県動物愛護管理センター
TEL.088-636-6122
香川県
香川県 さぬき動物愛護センター しっぽの森
TEL.087-849-1011
愛媛県
愛媛県保健福祉部動物愛護センター
TEL.089-977-9200
高知県
高知県 健康政策部 幡多福祉保健所
九州・沖縄エリア
福岡県
福岡県動物愛護センター
TEL.092-944-1281
佐賀県
佐賀県動物管理センター
TEL.0952-56-2261
長崎県
ながさき犬猫ネット(長崎県動物愛護情報ネットワーク)
TEL.095-895-2364
熊本県
熊本県動物愛護センター
TEL.096-380-3310
大分県
おおいた動物愛護センター
TEL.097-588-1122
宮崎県
みやざき動物愛護センター
TEL.0985-84-2600
鹿児島県
鹿児島県動物愛護センター
TEL.0995-44-6301
沖縄県
沖縄県動物愛護管理センター
TEL.098-945-3043


動物愛護管理法の概要

動物取扱業における犬猫の飼養管理基準-守るべき基準のポイント
環境省より「動物取扱業における犬猫の飼養管理基準の解釈と運用指針」が公表されました。令和元年の動物愛護管理法の改正を受けて具体化された動物取扱業者が遵守すべき犬猫の飼養管理基準について、基準の中身や行政の対応の手順が解説されています。詳細は以下のリンクをご覧ください。

(1)基本原則

すべての人が「動物は命あるもの」であることを認識し、みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うよう定めています。

(2)動物愛護週間

広く国民の間に動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるため、毎年9月20日から26日までを動物愛護週間とし、国及び地方公共団体ではその趣旨にふさわしい行事を実施しています。

動物愛護週間

(3)動物の飼い主等の責任

動物の飼い主は、動物の種類や習性等に応じて、動物の健康と安全を確保するように努め、動物が人の生命等に害を加えたり、迷惑を及ぼすことのないように努めなければなりません。また、みだりに繁殖することを防止するために不妊去勢手術等を行うこと、動物による感染症について正しい知識を持ち感染症の予防のために必要な注意を払うこと、動物が自分の所有であることを明らかにするための措置を講ずること等に努めなければなりません。なお、動物の所有情報を明らかにするためにマイクロチップなどの装着を推進しています。

飼い主の方およびこれからペットを飼う方へ

(4)動物の飼養及び保管等に関するガイドライン

家庭動物、展示動物、畜産動物、実験動物のそれぞれについて、動物の健康と安全を確保するとともに動物による人への危害や迷惑を防止するための飼養及び保管等に関する基準を定めています。また、動物を科学的利用に供する場合は、いわゆる「3Rの原則(苦痛の軽減等)」等に配慮するように努めなければなりません。また、実験動物を利用する際には苦痛の軽減、動物に代わり得るものの利用、数の少数化などの基準を定めています。

動物の飼養及び保管に関する基準等

(5)動物取扱業者の規制

第一種動物取扱業者(動物の販売、保管、貸出、訓練、展示、競りあっせん、譲受飼養を営利目的で業として行う者)は、動物の適正な取扱いを確保するための基準等を満たしたうえで、都道府県知事又は政令市の長の登録を受けなければなりません。登録を受けた動物取扱業者には、動物取扱責任者の選任及び都道府県知事等が行う研修会の受講が義務づけられています。また、都道府県知事又は政令市の長は、施設や動物の取り扱いについて問題がある場合、改善するよう勧告や命令を行うことができ、必要がある場合には立入検査をすることができます。悪質な業者は、登録を拒否されたり、登録の取消や業務の停止命令を受けることがあります。

また、飼養施設を設置して営利を目的とせず一定数以上の動物の取扱いを行う場合については、第二種動物取扱業者(動物の譲渡し、保管、貸出、訓練、展示を非営利で業として行う者)として、都道府県知事や政令市の長に届け出なければなりません。

第一種動物取扱業者の規制

第二種動物取扱業者の規制

(6)周辺の生活環境の保全

多数の動物を飼うことによって周辺の生活環境が損なわれている場合、都道府県知事又は政令市の長はその飼い主に対して必要な措置をとるように勧告や命令を行うことができます。

(7)危険な動物(特定動物)の飼養規制

2020年6月1日から、国が定めた危険な動物とその交雑種(特定動物)の愛玩目的での飼養・保管が禁止されました。今後、ペットとして特定動物を飼育することはできません。

特定動物(危険な動物)の飼育規制

(8)犬及び猫の引取り等

都道府県等は、犬及び猫の引取りを行うとともに、道路、公園、広場、その他の公共の場所において発見された負傷動物等の収容を行います。

犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況

動物愛護管理行政事務提要

(9)基本指針と推進計画

動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するため、環境大臣が基本指針を、都道府県は推進計画を定めます。

動物愛護管理基本指針

ペットの災害対策

(10)動物愛護推進員と協議会

都道府県知事等は動物の愛護と適正な飼養を推進するため、動物愛護推進員を委嘱するとともに、動物愛護推進員の活動を支援するため協議会を組織することができます。

(11)罰則

愛護動物 をみだりに殺し又は傷つけた場合は、2年以下の懲役又は200万円以下の罰金に処されます。また、愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であって疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物の死体が放置された施設であって自己の管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行った者は、100万円以下の罰金に処され、遺棄した者も、100万円以下の罰金に処されます。

※愛護動物とは
1 牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
2 その他、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの

虐待・遺棄の禁止

出典:環境省ホームページ (http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/outline.html

『動物の愛護及び管理に関する法律』についてはこちらから(電子政府の総合窓口 e-Gov)


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