学生支援助成金に関するQ&A

学生支援助成金について、募集案内ではわかりにくい項目を掲載しています。お問い合わせの前に一度ご覧ください。お寄せいただいた質問は、随時追加します。

学生支援助成金

Amazonからの発送を予定しています。
ただし、マーケットプレイスからの提供は対象外となります。
原則として、「出荷元」がAmazonのものに限ります。
  • Amazonアカウントがある場合:「ほしいものリスト」に希望物資を登録してください。
  • Amazonアカウントがない場合:希望商品をカートに投入し、カートの中身一覧をPDFやスクリーンショットを取得の上、メール添付にて提出してください。
いずれの場合も、詳細は採用決定後にご連絡を差し上げます。
高校生に対しては、物資提供のみとなっています。
助成金(現金)の提供には、団体名義の銀行口座所有が必要なこと、購入後に収支報告書・領収書の提出が必要なことなどを考慮したものです。
収支報告書の作成や領収書の提出は時間を要するため、これらの作成の手間が不要な物資提供方式を採用しています。
例外として、チラシやポスターなどの印刷費のみ後払いにて実費をお支払いいたします。
印刷会社へは直接お支払いいただき、その領収書を持って実費をお振込みします。
以下の条件を満たす場合、申請が可能です。
  1. 銀行口座を所有していること
  2. 口座名義は代表者、もしくは団体メンバーのものであること
  3. 印刷会社へ支払いが可能であること
  4. 印刷会社への支払い時に必ず領収書を取得し、当センターへ提出できること
先に印刷会社への支払が必要となるため、あまり高額な印刷料金とならないよう、ご注意ください。
※プリントをご自身で行う場合、紙やインク代は「消耗品」として申請可能です。
ホームページやブログを運営し、活動内容を紹介していることが必要です。
SNSのみの場合は、原則として不可となっています。
SNSで十分に活動内容を報告できており、専用アプリのダウンロードが不要で誰でも閲覧可能な場合のみ、受付対象とします。
保護や譲渡につながるシステムやアプリの開発、地域猫のためのハウスやトイレ、その他不幸な動物が減るための画期的なアイデアなどに対し、必要な開発経費や商品化にかかる費用を支援します。
あまり過去の事例などにとらわれず、新鮮な発想で自由にご提案してください。
事例につては、ホームページに掲載しています。
条件は以下の通りです。
  • 助成金支給から1年以内に実現可能なものであること
  • 企画書や提案書を提出できること。形式は自由です。
  • 上記企画書・提案書に経費や費用の詳細、総額を記載すること
  • 人件費や外部への委託費用は対象外
学校や他の団体から補助金や助成金を受領していても応募可能です。
その場合は、「活動予算(収入)」に受領団体または学校名と受領金額を必ず入力して下さい。
まだ受領していなくても、23年度中に受領が確定しているものは入力してください。
この助成金や提供物資を利用して行った保護活動の内容を詳しく記載してください。
活動中の写真も添付してください。(個人情報保護のため、個人が特定できるものは加工可能です。)
この助成金は、一般の方や法人の方々から頂いたご寄付より拠出しています。
活動報告書は、寄付者への使途報告も兼ねており、当センターのホームページやリーフレットに掲載する予定です。(個人情報には配慮いたします)
単純に行ったことを記載するのではなく、どのような効果があった・なかった、譲渡会などの来場者の感想、譲渡や保護件数、今後に活かせることや課題など、具体的な数字や一般の方の感想なども記載してください。
活動報告書および助成金を申請した場合の収支報告書の提出は必須です。提出期限についてテスト期間などは考慮しますが、多忙や人手不足は遅延や提出できない理由となりません。
応募資格の最低参加人数は、その学校区分の生徒さんが対象です。
  • 高校生2人以上:高校生が2人以上で活動していること
  • 専門学校・大学生等5人以上:専門学校または大学生が5人以上で活動していること
中高一貫校や地域で活動されている団体で、高校生の部門で応募される場合「高校生1人、中学生2人」という組み合わせは、今回の募集では応募資格を満たしていません。
中学生や小学生が活動に参加されていることは差し支えありませんが、応募資格の人数に含めることはできませんので、ご了承ください。
募集要項には申請可能な物資や費用の具体例を掲載しています。
具体例に該当しないような特殊なもの、高額なもの(例:自転車、車、パソコンなど)を希望されており、それが本当に動物の保護や譲渡に必要とされている場合は事前にご確認ください。
掲載しているのはあくまで一例です。
申請の判断基準は、「動物の保護や譲渡に直接必要なもの」に該当するか、ということです。
希望するフード(商品別)、消耗品(猫砂、少額なもの、使い捨てのもの)など、犬や猫を飼育するにあたり通常必要とするものや、希望する物資すべての確認については、事前に審査を行うことになるため応募前の個別判断は行っておりません。
どうしても判断に迷うものがありましたら、その理由を添えてお問合せください。

ご寄付のお願い

保護犬・保護猫の理解や普及を目的とした「ピンクゴールドリボン運動」を行っています。
皆様からのご寄付は、全国の動物保護団体を支援するために利用させていただきます。

啓発ツールとして、一口1000円のご寄付につきピンクゴールドリボンのピンバッジを1個進呈いたします。

ピンバッジを身に付けていただき、運動の普及へご協力をお願いいたします。
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#ピンクゴールドリボン運動