助成金の交付先を決定しました

2021年夏以降に応募を受け付けていた2つの助成金「第2回ピンクゴールドリボン運動助成金」、「被災動物救助活動助成先金」の交付先を決定しました。

助成金の一部は、皆様からいただいたご寄付の全額を利用させて頂いております。
2020年11月よりシンカブルの利用を開始し、銀行振込によるご寄付と合わせて、2022年2月末日までに622,926円のご寄付をいただきました。
多くの方々から多大なるご寄付をいただき、心より御礼申し上げます。

第2回ピンクゴールドリボン運動助成先

「ピンクゴールドリボン運動」は、 保護犬や保護猫などの保護動物の理解と普及を推進する活動 です。この活動に参加していただく動物保護団体に対し、助成金を交付しています。
第2回の助成先は、2つの団体に決定しました。(敬称略)
お近くでピンクゴールドリボン運動の活動を見かけた際は、温かいご支援・ご理解をお願いいたします。

◆特定非営利活動法人 もりねこ

岩手県盛岡市で保護ねこカフェを運営し、保護猫の譲渡や特別なケアが必要な猫の終生飼養に取り組まれています。HPはこちら

◆特定非営利活動法人 西日本アニマルアシスト

広島県尾道市で不妊去勢手術専門院も開設され、人と動物が共生することのできる地域の実現を目的とし、地域猫活動や譲渡活動を実施されています。HPはこちら

被災動物救助活動助成先

この助成金は、近年全国各地で自然災害が多発し、かつ甚大化していることを受けて、災害で被災した動物の救助活動にあたる個人や団体を支援するものです。
今回は、2021年7月に熱海市で発生した土砂災害において、動物の救助保護活動を実施された2つの団体に決定しました。 (敬称略)
夏の猛暑およびコロナ禍という大変な状況の中で活動され、現在も多くの猫などの動物を保護されています。

◆特定非営利活動法人くすのき

静岡県熱海市で譲渡型ねこハウスを運営され、地域猫活動や保護猫の譲渡活動を実施されています。災害発生後から現地にて猫や小動物の救助・保護活動に従事され、現在もその時救助した多くの猫を保護されています。HPはこちら

◆一般社団法人民間災害時動物救済本部

東日本大震災による福島第一原発事故の影響で被災した動物の救助・保護活動に従事され、現在も継続されています。その後も全国で発生した洪水や地震で被災した動物の救助を実施され、熱海市でも土砂災害発生後から現地で活動されています。HPはこちら


今後もピンクゴールドリボン運動助成金の実施を予定しています。募集開始の際は、当ホームページやSNSにて発表しますので、ご賛同いただける団体様からのご応募をお待ちしております。

被災動物救助助成金は、甚大な災害が発生した場合に募集予定です。そのため、今後募集しなければならない事態が起きないことを心から願っています。


ご寄付のお問い合わせ

保護動物の普及推進を目的とした「ピンクゴールドリボン運動」を展開しています

◆寄付の用途◆

  • 動物保護に関する広報および普及啓発
  • 保護活動団体、個人への助成
  • 関連諸団体の活動に関する情報交換および協力

保護動物への関心を持ってもらうための啓発ツールとして、一口1000円のご寄付につきピンクゴールドリボンのピンバッジを1個進呈しています。

ピンバッジを身に付けていただき、運動の普及へご協力をお願いします。
SNSへの投稿もお待ちしております!
#ピンクゴールドリボン運動